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人生を変える

ロボットに感情はある?

うれしそうに働くロボット

ボストンタイナミクス社という会社をご存知でしょうか?
1992に創設されて、ロボットの研究開発をしています。

2013年にGoogleに買収されましたが、その後、再び
ソフトバンクグループが買収しましたが、現在は現代自動社
グループが80%、ソフトバンクが20%の株式を保有してます。

2カ月前にYouTubeで公開された動画をご覧ください。

途中で足場板に頭をぶつけないでジャンプしているのは
芸が細かいというか技術力をアピールしていますね。
最後の場面ではなんとひねりを加えたバク宙(後方回転)までしてます。
人間が入っているのではないかと思うような動きです。

実は私がおもしいと思ったのは、それらの技もそうですが
その動き方です。

前半の部分で道具袋をとりに行くところでは、とても楽しそう
ワクワクするような動きになっています。この動きは技術的に
そうなってしまうのか、あるいは意図としてこの動きをしているのか
またはそう見えてしまうのかわかりません。

最初に人間がタブレットで指令を出すときにアトラスは、
ぴくっと動きます、この時「おっしゃ~」と言っているように見えます。
最後の決めのポーズでは「イェ~」と言う声まで聞こえそうです。
そういう見方でもう一度見てください。

楽しそうに働いているでしょ。
まるでこの仕事が自分の使命のように見えます。

もちろん、機械ですから、感情もありませんし、そのように
人間がプログラミングしてます。でも自分もこのように
楽しく働けたら良いのにと思いました。

まわりを見ても、あまり楽しそうに働いている人はいません。
2021年の米ギャラップ社の調査によれば、日本人の仕事への
熱意や組織に対する貢献意欲を持っている人はわずか5%です。

つまり95%の人はいやいや働いているわけです。週末の休みを
楽しみに週の5日間は苦行なわけですね。ほんとにこれでいいのか。
日本は大丈夫なのかと思ってしまいます。

そうは言っても生活の為だからという考えもありますが、人生の
7割の時間(7日間の内5日間)を本来の自分ではない生き方を
してて良いのかということを一度考えてみませんか。

プレゼント5
12ステップ3

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